キャリアアップ

2020/11/30

経理の王道キャリアプランって?スキルアップ方法やキャリアチェンジ先についても解説!

経理の王道キャリアプランって?スキルアップ方法やキャリアチェンジ先についても解説!

実務経験を積みながらスキルアップに励むことで、キャリアの幅を広げ、長期的に活躍できる経理のお仕事。

今回は、経理のスペシャリストを目指す方や、新たな可能性を模索中の方へ、経理の王道キャリアプランやキャリアチェンジ先、将来の希望を叶えるために必要なスキルアップ方法について詳しくご紹介します。

目次
経理の基本的な業務内容とレベルについて
経理における王道のキャリアプランとは?
経理にオススメの具体的なスキルアップ方法
経理のキャリアプランのお悩みとは?
経理の経験を活かせるキャリアチェンジ先とは?
経理としてのキャリアを考え、そのために必要なスキルを磨こう!

経理の基本的な業務内容とレベルについて

経理の基本的な業務内容とレベルについて

経理とは、企業や組織のお金の流れを管理する「会計」業務の一部を担っていて、発生した取引や経費の出入金(過去のお金)を記録・管理するのが役割です。まずは、どの企業でも共通する経理の基本業務として「出納」「起票」「記帳」「集計」についておさらいしておきましょう。

経理の基本業務

出納(すいとう)

出納とは、現金や預金の出し入れを意味します。銀行振り込みなどの入出金業務、現金、小切手、手形や預金残高の管理のほか、交通費の立て替えや備品購入などで現金の出納を行うことも。

起票

日々の取引の履歴を証拠として残すため、新しく伝票に書き起こします。会計ソフトを使っている場合でも、手書きで作成することがほとんどです。

記帳

書き起こした伝票を、簿記のルールに従って「仕訳帳」「総勘定元帳」「現金出納帳」などの帳簿に記入します。帳簿の目的によって記載ルールは異なります。

集計

日々の取引を入力した帳簿のデータを集計します。最近ではほとんどの企業が会計ソフトを使用しているため、集計作業は自動で行うことが可能。集計したデータをもとに、試算表や決算書(財務諸表)を作成します。

経理のレベル別の業務内容

経理の基本的なお仕事は、簿記のルールに基づいて取引を起票・記帳し、決算書(財務諸表)にまとめること。さらに、日次、月次、年次で行う業務のサイクルが決まっていて、それに合わせて業務レベルが上がっていくのも大きな特徴のひとつです。

日次業務(日常経理業務)

現金の出納管理、伝票起票・計上、仕訳、経費精算など、経理の基本業務である入力・集計を日次で行います。これらの基本業務には、簿記の知識が必須となります。

月次業務

月次業務では、取引先への請求、給与計算・支払い、社会保険料の納付、1ヶ月分の入力データチェック、前月との比較などを行います。また、月末には1ヶ月分のデータをまとめて、試算表・損益計算書を作成します。

年次業務

年次業務では、1年間の集大成となる年次決算書(財務諸表)の作成のほか、税務申告、株主総会で発表する報告書作成などの業務を行います。日本では3月決算の企業が多いため、3~4月が繁忙期となるのが一般的。また、本決算のほかに、9~10月の中間決算や四半期決算を行う企業もあります。

※関連記事:『経理とは|経理の仕事内容について詳しく解説!

経理に向いている人の特徴

あらゆるお仕事にも言えることですが、特に経理は向き不向きが分かれる業務のひとつです。一般的にどのような人が経理に向いているのか、その特徴をご紹介します。

数字に強く、計算や集計が得意な人

数字を扱うことが好きで、計算やデータ集計が得意なことも、経理にとって必要な適性のひとつ。

今では多くの企業で会計ソフトやExcelなどを使った自動計算が主流となりましたが、経理はPCを使ったデータ入力や集計が好きな人に向いているお仕事です。以前と比べると手計算をする場面は減ったものの、電卓を使った方が早いケースもあり、電卓の計算スキルも活かすことができるでしょう。

几帳面で、細かいことにも気を配れる人

たったひとつの数字のミス、項目の記載ミスなどが、大きな問題にもつながりかねない経理のお仕事。そのため、細かいことに気を配ることができ、几帳面かつ正確に業務に取り組める人も向いています。

また、経理は締め切りが厳格に決まっている業務が多いため、スケジュール管理をしっかりしながら、お仕事を進められる人が向いていると言えるでしょう。

地道に粘り強く、業務に取り組める人

経理のお仕事では、数字の確認や入力などの地道な定型業務も担います。一つひとつ丁寧に入力しているつもりでも、計算が合わない場面も出てくるでしょう。その際は、記入漏れや入力箇所の間違い、二重計上など、間違いの原因を探って解明していく必要があります。

コツコツした作業を日々積み重ね、トラブルがあったときには地道に粘り強く取り組める力も大切な資質です。

知識を学ぶことが好きな人

経理のお仕事では、基本となる簿記のほかにも、財務・税務・国際会計をはじめとする関連分野の専門知識が求められることがあります。それぞれの分野の専門知識を学び続けることで業務の幅が広がり、新たなキャリアの方向性が開ける可能性も。

意欲的に学べる人は、経理のお仕事にやりがいを感じながら、さらに成長できるでしょう。

※関連記事:『【適性診断】経理未経験の方必見!経理職が向いているのはこんな人

経理における王道のキャリアプランとは?

経理における王道のキャリアプランとは?

経理の役割や基本業務を理解したら、具体的にキャリアプランを考えていきましょう。

キャリアプランを考える際に参考にしたいのが、今回ご紹介する、経理の「STEP UP MAP」。経理としてのキャリアをイメージしやすいよう、一般的な経理の実務レベルを4つのステップに分けたものが、「STEP UP MAP」です。

今、自分はどのステップにいるのか、次のステップに進むためにはどんな経験・スキルが求められるのか見ていきましょう。

チャレンジ:経理アシスタント

経理の実務経験がない方は、まず経理のアシスタント職を入り口として、経理のキャリアをスタートしましょう。派遣の場合、中間決算を行う企業が多い9月や、年次決算期の2月、3月は特に求人が増える時期です。

また、経理未経験の方は、まず日商簿記3級の取得を目指してみましょう。日商簿記3級は、経理部門だけでなく、営業や管理部門でも必要な知識として評価する企業も多い、汎用性の高い資格です。

<参考資格>日商簿記3級

STEP1:日常経理~月次補助

経理の基本的な業務である日次・日常経理業務を担当し、経理としての実務経験を積みましょう。

STEP1は、先ほどご紹介した経理の日次・日常業務レベルにあたり、毎日の仕訳や伝票の起票、請求書の処理、現預金管理、手形管理、売掛・買掛管理、帳簿への記入などを行います。簿記の知識と実務スキルを身につけながら、徐々に月次業務の補助にも業務の幅を広げていきましょう。

<参考資格>日商簿記3級~2級

STEP2:月次決算に関する一連処理

経理としての実務経験を1年以上積んだ方は、STEP2を目指しましょう。

STEP1の日常業務にプラスして、ひとりで月次決算の処理を行うことがSTEP2のゴール。月次業務を担当できるようになれば、企業や各部門の経営状況を読み取る力も身につくはず。ほかにも、資産表や総勘定元帳、棚卸表の作成や年次決算準備の補助などを任されるようになるでしょう。

<参考資格>日商簿記2級

STEP3:年次決算に関する一連処理

月次業務をマスターし、経理としての実務経験を3年以上積んだ方は、年次決算に関わるSTEP3の業務にチャレンジ!

このレベルになれば、決算書(財務諸表)作成、連結決算、納税申告なども任されるようになり、「経理のプロ」として周りから認められる存在になれるでしょう。ゆくゆくは、経営の意思決定に大きく関わる「管理会計」を担当するチャンスにも恵まれるかもしれません。

<参考資格>日商簿記2級以上

このように、経理のアシスタント業務や日常業務からスタートして、実務経験を積みながら月次決算、年次決算と業務の幅を広げていくというのが、経理の王道と言えるキャリアプラン。自分の経理としてのキャリアプランを考える際は、今回ご紹介した「STEP UP MAP」を参考にしてみてくださいね。

経理にオススメの具体的なスキルアップ方法

経理にオススメの具体的なスキルアップ方法

では、経理の専門知識やスキルを磨くためには、どのような方法があるのでしょうか。その答えのひとつが、資格の取得です。

資格選びの重要なポイントは、「何のためにその資格を取得したいのか」という目的を明確にすること。資格は取得することが目的ではなく、資格取得のために勉強した知識をいかに業務に役立てるかを考えることが大切です。目的意識を持つことで、資格取得に向けた学習のモチベーションもアップすることでしょう。

今回は、目的別にオススメの資格をいくつかご紹介します。

経理としての知識を増やし、業務の幅を広げたい方にオススメの資格

日商簿記

日本商工会議所が主催する日商簿記は、簿記の王道とも言える資格です。独学でも学習をスタートしやすい初級を入門編として、3級~1級までがあり、最上級の1級は合格率が約10%という難関資格です。一般的に、経理職を目指すなら2級取得を目指すのがベストと言われています。

全経簿記

公益社団法人全国経理教育協会が主催する全経簿記は、基礎・3級~1級・上級の5段階。難易度は日商簿記よりも低めの傾向にあります。日商簿記の予行演習として受験する方も多く、全経簿記上級に合格すると、税理士試験の受験資格が付与されるという特典も。

FASS(経理・財務スキル検定)

FASS検定は、経理・財務の実務スキルレベルを客観的に測定する資格です。出題範囲は資産・決算・税務・資金の4分野となり、スコアによってA~Eの5段階でスキルを評価します。また、上記の4分野に回答した後、任意でオプション科目を受けることもできます。

なんといっても、簿記は経理にとっての必須資格。まずは日商簿記の3級を取得して経理パーソンとしてのキャリアをスタートさせ、実務スキルを磨きながら2級を取得するのが一般的です。よりハイレベルな経理の実務スキルを証明できる資格として、FASSもオススメです。

※関連記事:『【簿記】日商?全商?全経?3つの簿記検定の違いを解説します!

得意分野を伸ばし、+αのスキルを取得したい方にオススメの資格

経理の実務スキルに加えて、何か+αの知識やスキルを身につけたいと考えるなら、自分の得意分野を伸ばすことのできる資格取得を目指しましょう。英語力を磨いて英文経理に転職したり、分析スキルを身につけて経営管理に転身したりと、ゆくゆくは別のキャリアへの道が拓けるかもしれません。

「税法の知識」を身につける

給与計算実務能力検定

給与計算には、社会保険の仕組みや税法などに関する正確な知識が求められます。給与計算実務能力検定資格を持っていれば、給与計算業務ができる証明にもなるでしょう。また、社会保険労務士などの資格取得につなげることも可能です。

所得税法能力検定法人税法能力検定消費税法検定試験

実務レベルが上がるにつれ、源泉徴収や確定申告(所得税)、法人税、消費税などの専門知識も求められます。それぞれの税法に特化した検定を取得すれば、実務に活かすこともできるでしょう。税理士試験を目指す方の登竜門としてもオススメです。

「英文経理のスキル」を身につける

BATIC(国際会計検定)

IFRS(国際会計基準)の知識が問われる会計試験。英語での受験とはなるものの、東京商工会議所が主催するため、日商簿記との親和性が高い傾向があります。日商簿記2級以上を持っていれば、十分チャレンジできるでしょう。BATICを取得すれば、会計知識に加えて実務レベルの英語が使える人材として、外資系企業や監査などにも活躍のフィールドを広げることも可能です。

※関連記事:『転職に役立つ!?BATIC(国際会計検定)の資格

IFRS(国際会計基準)検定

IFRS検定は、BATICと同じく国際会計基準の知識をはかる試験ですが、日本語で受験できるという大きな特徴があります。世界規模で国際会計基準(IFRS)を適用する企業が増える中、国際会計基準(IFRS)の専門知識を持った人材のニーズもさらに高まっていくことが予想されています。今のうちにIFRS検定の勉強を進めておいて損はないでしょう。

「分析スキル」を身につける

ビジネス会計検定試験

財務諸表から企業の経理状況を把握する「経営分析」スキルを習得する資格です。資格取得を通して、こうしたスキルを磨けば、将来的に経営コンサルタントを目指すことも夢ではありません。

「経営、財務管理スキル」を身につける

財務報告実務検定

上場企業に課せられた企業の経営実態について情報開示を行う「ディスクロージャー」に関する実務スキルを証明する資格です。こちらは、日商簿記2級の取得後にステップアップとしてチャレンジする方も多く、財務諸表の作成スキルを証明できることから、転職にも役立つと言われています。

経理のキャリアプランのお悩みとは?

経理として実務経験を積み、スキルアップに取り組みながらも、悩みを抱えることがあるかもしれません。それは、たとえば常に慎重さと正確さが求められることに対するプレッシャーや、将来への不安ではないでしょうか。経理として働き続ける上で生じやすい悩みや、対処法についてご紹介します。

プレッシャーや緊張感があり、ずっと経理のお仕事を続けていけるか不安を感じている

経理は企業の大切なお金を管理する役割を担うため、計算ミスなどへの不安を抱える方も多いでしょう。または、専門業務ゆえに知識不足に悩んだり、実務経験が長い方ほど自分の実績を評価されにくいことを心配したりする方もいらっしゃいます。

ただ、プレッシャーとは「精神的な負担」という意味だけでなく、「周りから自分への期待を感じている」ことの証拠でもあり、実は、自分の内から来る「期待に応えたい」「成功させたい」という想いの表れとも言えます。

そのため、適度なプレッシャーは成長のチャンスだと前向きに捉え、やる気やモチベーションへ昇華させてみてはいかがでしょうか。

※関連記事:『経理ならではのプレッシャーって?乗り越えるためのヒントを伝授します!

経理としてどんなキャリアの方向性があるのか分からない

「自分がこれから経理としてどのように働いていくのかイメージできない」という方は、まず自分の目指すキャリアパスを考えてみましょう。一般的に経理には、大きく分けて「ジェネラリスト」「スペシャリスト」という2つの方向性があります。

日本におけるジェネラリストとは、「特定の分野に限らず、広範囲の知識や技能、経験を活かして活躍する人」を指すのが一般的です。ひとつの企業での長期的なキャリアを見据えて、経理をはじめ、幅広いポジションや業務を経験したい方や、ゆくゆくは管理職などのマネジメントや経営に携わりたいと考える方に向いている道です。

そしてスペシャリストは、専門性の高い特定分野で、経験とスキルを活かし、高いパフォーマンスを発揮できる方のことを指します。幅広い業務に携わるというよりは、経理の道を極めたいと考えている方や将来的に各分野の専門家として働いたり、税理士や会計士として独立したりすることを目指している方に向いているでしょう。

※関連記事:『専門性を深める?幅広く活躍する?経理のキャリアパスについて

経理分野の変化についていけるか、将来に不安がある

さまざまな業界でAI(人工知能)やRPA(ロボットによる業務自動化)技術の活用が進む中、経理の現場でも、一部の定型業務はアウトソーシングや自動化が進められています。

「もしかしたらいつか自分のお仕事がなくなってしまうのではないか」と、時代の変化に対応できるか不安に思う方もいらっしゃるかもしれません。ただ、データ入力や集計は自動化できても、データを読み解いたり、業務設計をしたりするのは、専門スキルを持つ人にしかできないことです。

新しい技術を使いこなす側になれるよう、経理スキルに加え、IT領域のスキルや、分析力のスキルなどを身につけることで、これからの時代に必要な人材として活躍し続けることができるでしょう。

※関連記事:『経理の仕事はどう変化する?これからの時代に求められるスキルについて

経理の経験を活かせるキャリアチェンジ先とは?

経理の経験を活かせるキャリアチェンジ先とは?

経理の王道キャリアプランは、実務レベルを積んで「経理のプロ」を目指すことではありますが、ほかにも多様なキャリアプランが描けるお仕事でもあります。経理経験を活かした代表的なキャリアチェンジ先をご紹介します。

公認会計士、税理士

公認会計士、税理士は国家資格の中でも難易度が高いことで知られていますが、お仕事を続けながら就業後や休日を使って資格取得の勉強に励む方もたくさんいらっしゃいます。

資格取得後、会計事務所や税理士事務所へ転職すれば大幅な給与アップが見込めるほか、将来的には独立や開業を目指すこともできるでしょう。

英文経理

BATIC、IFRS検定など国際会計基準に関する資格を取得すれば、英語を使った経理業務を行う「英文経理」への転身にもチャレンジできます。海外に子会社を持つ国内企業、外資系企業などでは、英文経理のニーズが高まっています。

世界で通用する英文経理のスキルを持っていれば、憧れの外資系企業への転職や海外勤務も夢ではありません。

財務担当、CFO(最高財務責任者)

財務 とは、企業経営に必要な資金計画や資金運用、資金面の管理、銀行との折衝など担当するお仕事。財務諸表を元にお仕事を進めることが多いため、経理の経験が大いに役立ちます。

財務としてキャリアを重ねることで、将来的には企業経営に携わったり、CFO(最高財務責任者)を目指したりすることもできるでしょう。

経営企画、コンサルタント

会計知識を極めて経営的視点を養えば、より上流から企業の経営をサポートする経営企画に転身することも可能です。MBA(経営学修士)、中小企業診断士などの難関資格を取得すれば、さらに可能性は広がるでしょう。

経営に関する知識を活かし、経営コンサルタントとしてコンサルティングファームで働いたり、独立したりする道も拓けます。

IR

決算短信の作成や株主総会の運営などを担当するIRは、実はまだ新しい職種。「投資家向けの広報」という役割から、経理部または広報部として配属されることもあります。

会計知識に加えて、高いコミュニケーション能力や語学力が求められることも。

※関連記事:『気になる経理の将来性は?

経理としてのキャリアを考え、そのために必要なスキルを磨こう!

今回は、経理の王道キャリアプランや多様なキャリアチェンジ先をご紹介しましたが、自分の目指したい将来のイメージは掴めたでしょうか?

「まだ漠然としている…」という方は、まずはご自身の経験を振り返って現状を把握し、理想の働き方を考え、それに近づくための目標を立ててみてください。実務経験を積んだり、資格取得を目指したりと、今の自分に合わせた「すべきこと」を考え、具体的な行動計画に落とし込んでいきましょう。

今後のキャリアプランを決めかねているという方は、パソナのキャリアコンサルティングを受けてみるのもオススメです。

専門資格を持ったプロのキャリアコンサルタントが、あなたの「できること」「したいこと」「すべきこと」を一緒に整理し、希望するキャリアの実現に向けてサポートします。パソナに登録されている方は無料で受けられますので、ぜひご相談くださいね。

参考サイト

みんなの仕事ラボ(シゴ・ラボ)は、働くすべての方々に向けたキャリアアップ、スキルアップのためのお役立ちサイトです。
「仕事はずっと続けるつもりだけど、このままでいいの…?」「何かスキルを身に着けたいけど自分には何が向いているか分からない」「職場でこんなことがあったけど、これって普通?」など、お仕事をする上でのお悩みや困ったをお助けするヒントやちょっとしたアイデアをお届けします。