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2015/08/04

【ビジネス英語】スペル確認の定番「A for America, B for …」

著者: パソナ キャリアコーチ(貿易担当)

【ビジネス英語】スペル確認の定番「A for America, B for …」

日本語でも、自分の名前や住所などの漢字を伝えるとき、例えば「友達の“友”と“香り”で友香(ゆか)」などと言いますが、これからご紹介する方法はまさにその英語版です。

覚えておくと便利なビジネス英会話の基礎として、今回は英語のスペリングを確認する際の一般的な聞き方・伝え方についてご紹介します。

スペル確認の定番の “聞き方”

スペル確認が一番よく使われるのは、電話応対の場面ではないでしょうか。

名前や住所、メールアドレスの綴り方がわかりにくい、聞きわけにくいアルファベットの場合、単語の例を挙げてもらい、相手に正しい綴りを確認する必要があります。

その際は、How do you spell your name?(名前のスペルを確認させてください。)と尋ねましょう。

スペル確認の定番の “伝え方”

このように綴り方を聞かれた際に回答として使える表現が、次の2つです。

A for America
A as in America

Aの単語例をAmericaとしましたが、互いに伝わることが一番大切なので、A for Appleでも、A for AmyでもOKです。

ただ、誰でもわかる具体的な人名や、国名、都市名の単語を例示して相手にスペルを伝えましょう。以下で単語例を紹介しますので、ご自身の名前で練習してみてくださいね。

一般的な単語例

Alphabet 単語例
A America / Adams
B Brazil / Bob
C China / Charlie
D Denmark / David
E England / Edward
F France / Frank
G Germany / George
H Hong Kong / Henry
I India / Isabel
J Japan / Jack
K Korea / King
L London / Larry
M Mexico / Mary
Alphabet 単語例
N New York / Natalie
O Oslo / Oscar
P Paris / Peter
Q Quebec / Queen
R Rome / Robert
S Spain / Sam
T Tokyo / Tom
U Union / Uncle
V Victoria / Victor
W Washington / William
X X-ray
Y Yellow
Z Zebra

B for Boston, C for Chicagoのように、ご紹介した表現以外にもたくさん表現はありますが、まずは基本的な例としてぜひ参考にしてくださいね。

仕事だけでなく、海外旅行などのシーンでも、口頭でスペルを伝えたいときに役立ちますよ!

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