スキル

2018/04/17

海外出張で役立つ英単語・文例集 〜vol.15 盗難に遭ったとき

コンニチハ!田中ジェーンです!海外出張シリーズですが、今回対処すべきトラブルは「盗難」。このシリーズでご紹介した「海外出張で役立つ英単語・文例集〜vol.14 何かを紛失したとき」に続き、また tough な状況に遭遇してしまいました…。日本で盗難に遭っても慌てるのに、海外でなら尚更ですよね。でもこのような困難を乗り切って、ますます生きた英語を使いこなせるよう、頑張って覚えましょう!では、今日のビジネスイングリッシュ、はじめますよ!

盗難に遭遇したら、こう対処する!

前回の紛失に続き、今回は盗難!日本で遭遇してもスピーディーに適切な対処をするのは難しいと思いますが、それが海外ならなおのこと…。ホントはそういう事は無いのが一番ですが、万が一に備えるつもりで盗難に関する英語を一緒に覚えていきましょう。

紛失と違って盗難は、その場に警察を呼ぶ必要があるかもしれません。あるいは今まさに盗難に遭っている最中なら(イヤな想定ではありますが…)、警察でなくても誰か近くに居る人に助けを求める必要があるかも !?

そんなときに使えるフレーズがコチラ。シンプル過ぎて簡単に感じるかもしれませんが、「困っている!」と大声でアピールする必要があるため、この表現がベストです。

“Help me, please!”
助けてください!
“Is anybody here ?”
誰かいませんか?
“Please call the police.”
警察を呼んでください。

盗難を後で警察に届け出るのなら、警察署 “police station / police department” に出向く必要があります。紛失のときと同様に証明書を発行してもらわなくては、パスポートや財布をはじめとする盗られた物の再入手や保険請求ができないでしょうから、届けを出す必要があります。

盗難に遭ったと伝えるのは下記のフレーズで。

“My suitcase was stolen.”
スーツケースが盗まれました。
“I’d like to report a theft of my watch.”
時計の盗難届けを出したいのですが。
“My bag was snatched away.”
バッグをひったくられました。
“I was robbed of my bag.”
バッグを強奪されました。
“I had my pocket picked of my wallet.”
財布をすられました。

盗難の証明書を発行して欲しいときは、下記のフレーズが役立ちます。

“I would like to have a report of the theft.”
盗難証明書が欲しいのですが。

盗難は緊急事態ですから、慌てたり焦ったりなどパニック状態になるかもしれません。英語で届けを出すのが困難な場合は、日本語がわかる人がいるかどうか聞いてみてはいかがでしょうか?このような言い方で尋ねてみてください。

“Is here somebody who speaks Japanese ?”
日本語を話せる人はいますか?
“Does anybody here speak Japanese ?”
ここの人たちの中で、どなたか日本語がわかりますか?

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