働き方

2018/03/13

新人教育を任されたときの「3つの心得」

新人教育を任されたときの「3つの心得」

もし、みなさんが後輩や部下のマネジメントを任されたら、相手は自分たちとルールや仕組みが違うことを理解し、率先してリードする必要があります。そこで今回は、新人教育を行う際に知っておきたい3つの心得について紹介します。

新人教育で肝に銘じるべき「3つの心得」

心得1. 少しでも早く社風に慣れてもらう

まずは、社内の基本ルールを教えることから始めます。オリエンテーションなどを開くのもオススメです。特に新入社員は何事も初めてですから、社内ルールだけでなくビジネスマナーも教える必要があります。

中途採用なら、経験を活かしてもらいつつも、新しいルールや社風に慣れてもらう必要があります。前職の経験をなるべく否定せず、参考にできる部分を受け入れながら指導してくことが重要です。

心得2. 何事もイチから教える気持ちでやる

新入社員は右も左もわからないので、イチから教える気持ちで指導を始めます。最初は何回かコツを教えるのがオススメ。何度も注意しなくてすむように、メモを取るよう促しましょう。

きちんと覚えるまで、丁寧に教えるのも重要です。中途半端に教えるのはミスの原因になりますので、あくまで根気よく接することが大切です。

心得3. 感情をあらわに怒るのではなく「叱る」

教えた内容をなかなか理解してもらえなくても、怒鳴ってはいけません。世間一般でよく言われていることではありますが、「怒る」のではなくて「叱る」ことが大切なのです。

「怒る」のは、ただ自分の感情を相手に押しつけるだけですが、「叱る」のは、「行動に対して何が間違っていたのか」を教えること。つまり、注意して気づかせるということです。この違いを理解していないと、新入社員を追い詰めかねませんのでご注意を。

また、きつく怒られた経験のある方こそ、後輩や部下には叱れるようにしてください。叱るときは相手のプライドを傷つけず、落ち着いて二人で話せるよう、場所にも配慮が必要です。「失敗を責めず、次から問題点をどうやって解決するか」を考えながら指導にあたると良いでしょう。

 

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