悩み・質問

2014/08/22

経理・会計担当者が知っておくべき税金の種類

経理・会計担当者が知っておくべき税金の種類

経理・会計としてステップアップを考えた場合、税理について学んでおくことはとても有効です。ひと口に「税金」といっても、法人税や消費税など、いろいろな種類がありますので、今回は、経理・会計担当者が知っておくべき税金の種類について解説します。

学んでおきたいのは「申告納税方式」の税金!

会社が収める税金には、大きくわけて2種類あります。

ひとつは、会社で納税額を計算して納める「申告納税方式」の税金。もうひとつは、国や地方自治体で納税額を計算し、会社は送られてくる納付書に従って納める「賦課(ふか)課税方式」の税金です、

経理・会計の道を究めるなら、当然どちらの税金についても知識が必要です。ですが、特に力を入れたいのは「申告納税方式」のほう。なにしろ自分たちで納税額を正確に計算する必要があります。

よって、経理スキルを磨くなら「申告納税方式」の税金について学ぶのがオススメです。

学んでおきたいのは「申告納税方式」の税金!

まず勉強しておきたい5種類の税金

申告納税方式の税金のうち、経理・会計担当として押さえておきたいのは、以下の4つです。

・法人税
・事業税
・道府県民税
・市町村民税

なぜこの4つなのかというと、いずれも会社の所得(利益)に対してかかってくる税金であるから。会社の所得を計算するのが経理の役目ですから、その所得にかかってくる税金は優先して知っておきたい、ということです。

そして、もうひとつが消費税。日々の取引には消費税のかかるものと、かからないものがあります。「この取引では消費税がかかるのか?」ということを、ひとつひとつ見極めながら処理する必要がありますので、しっかり理解しておきましょう。

 

「経理」関連記事一覧
「シゴ・ラボ」では、他にも経理の方々のステップアップに役立つ記事を、多数ご紹介しています。その他の記事は、こちらからチェックしてみてください。

【経理用語集】実務で役立つ!頻出・経理用語100
「実務で役立つ!頻出・経理用語100」は、経理初心者の方や経理としてステップアップを目指す方のための経理用語集です。日々の業務や毎月の経理イベントでよく使われる基本的な用語を100個ピックアップし、わかりやすく用語を解説! こちらからダウンロードして利用してみてくださいね。

 

参考サイト:

 

あなたの希望のお仕事がきっとみつかる! 「パソナJOBサーチ」
地域、職種、働き方などの
様々な条件でお仕事を検索

あなたの希望のお仕事がきっとみつかる!
「パソナJOBサーチ」
地域、職種、働き方などの様々な条件でお仕事を検索

派遣スタッフ満足度 クチコミ1位! 派遣のお仕事探しならパソナ
まずは1分!カンタンWEB登録

派遣スタッフ満足度 クチコミ1位!
派遣のお仕事探しならパソナ
まずは1分!カンタンWEB登録

「専門性を高める」「ライフスタイル重視」 理想のキャリアを実現!
パソナだからできる経理のお仕事紹介

「専門性を高める」「ライフスタイル重視」
理想のキャリアを実現!
パソナだからできる経理のお仕事紹介

サービス満足度95%! 一緒に“新しい”を探せるって心強い
キャリアコンサルティング

サービス満足度95%!
一緒に“新しい”を探せるって心強い
キャリアコンサルティング
みんなの仕事ラボ(シゴ・ラボ)は、働くすべての方々に向けたキャリアアップ、スキルアップのためのお役立ちサイトです。
「仕事はずっと続けるつもりだけど、このままでいいの…?」「何かスキルを身に着けたいけど自分には何が向いているか分からない」「職場でこんなことがあったけど、これって普通?」など、お仕事をする上でのお悩みや困ったをお助けするヒントやちょっとしたアイデアをお届けします。