スキル

2017/06/27

第18回:レポートの保存

こんにちは、POWER BI FORUM編集部です。このコーナーは、Power BI Desktopをはじめて使う方を対象にしたチュートリアルのコーナーです。18回に分けて紹介してきたPower BI Desktopでのレポート作成機能もここで一段落。今回は、データの保存について紹介します。これまでの手順は、下記よりご覧いただけます。

「チュートリアル第1回:起動とインターフェース」
「チュートリアル第2回:Power BIにデータを取り込む」
「チュートリアル第3回:Power BI Desktopのクエリエディターで修正をする」
「チュートリアル第4回:Power BI Desktopでレポートを作成」
「チュートリアル第5回:Power BI Desktopのレポート画面」
「チュートリアル第6回:Power BI Desktopのレポート画面」
「チュートリアル第7回:既存のPower BIデータセットに新しいデータソースを追加する」
「チュートリアル第8回:リレーションのあるクエリを使う」
「チュートリアル第9回:マージを使う」
「チュートリアル第10回:除算をする」
「チュートリアル第11回:DAX関数を使って除算をする」
「チュートリアル第12回:列分割(区切り文字で分割)する」
「チュートリアル第13回:スライサーを加える」
「チュートリアル第14回:集計を行う(グループ化)
「チュートリアル第15回:インタラクティブなグラフの作成と動作」
「チュートリアル第16回:データの並び順の変更」
チュートリアル第17回:ドリルダウン機能とは
 

ファイルの保存を実行する

Power BI Desktopのファイルを保存するには、ウィンドウ左上にあるメニューボタンをクリックし、「保存」をクリックします。

「名前を付けて保存」ダイアログが表示されるので、保存先のフォルダを指定し、「ファイル名」を入力します。「ファイルの種類」は「Power BIファイル」を選択した状態で「保存」をクリックします。

これでファイルが保存されました。先程のメニューを開き「終了」を選択して、Power BI Desktopを一度終了します。再びPower BIを起動すると、ファイルメニューの「最近使った項目」に保存したファイル名が表示されます。

 

pbix形式について

Power BI Desktopのファイル形式は.pbixです。この拡張子がついたファイルは、WordやExcelファイルのように別のコンピュータへ送信して、開くことができます。

また、.pbixファイルは、オンライン版のPower BIへ読み込むことができます。その場合は、Power BIサービスの「データを取得」から「ローカルファイル」を選択し、.pbixファイルを指定します。

いかがでしたか? Power BI Desktopの基本的な機能を活用して、Web上のデータを読み込んだり、クエリを編集したり、ビジュアライゼーション機能を使ってのレポート作成やドリルダウンといった、チュートリアルを行ってきました。

次回からは、オンライン版のPower BIでしかできないサイトの発行や、ダッシュボードの作成作業に移っていきます。

※ 本チュートリアルコーナーは、「Power BI 自習書」を参考に作成しています。以下からダウンロードが可能です。
https://www.microsoft.com/ja-jp/server-cloud/Solutions-BI-Data-Analytics.aspx

人材のプロ「パソナ」が運営する 研修・キャリアコンサルティング

あなたの希望のお仕事がきっとみつかる! 「パソナJOBサーチ」
地域、職種、働き方などの
様々な条件でお仕事を検索

派遣スタッフ満足度 クチコミ1位! 派遣のお仕事探しならパソナ
まずは1分!カンタンWEB登録

新着記事からセミナー情報まで! お仕事で役立つ
最新情報をお届けする
シゴラボ メールマガジン

あなたのスキルを新しい環境で 専門職種の研修が充実!
PASONA CAREER COLLEGE

他の職種や働き方も見てみる

みんなの仕事ラボ(シゴ・ラボ)は、働くすべての方々に向けたキャリアアップ、スキルアップのためのお助けサイトです。
「仕事はずっと続けるつもりだけど、このままでいいの…?」「何かスキルを身に着けたいけど自分には何が向いているか分からない」「職場でこんなことがあったけど、これって普通?」など、お仕事をする上でのお悩みや困ったをお助けするヒントやちょっとしたアイデアをお届けします。