働き方

2018/03/13

【マネジメント】新人教育を任されたときの3つの心得

おう!「超」が3つ付くほどのエキスパート経理、経理サバこと財前サバ夫だ!もうすぐ4月だな。新年度になると新卒や中途に関わらず、新人が入ってくるところもあるだろう。この春から先輩や上司になるってことで、ハリセンボンみたいに期待に胸を膨らませてるヤツらも多いんじゃねぇかな。

もしお前たちが部下や後輩のマネジメントを任されることになったら、きちんと教育してやるんだぞ。間違っても池の主みてぇに横柄に振舞うんじゃねぇ。新人がちゃんと会社に定着できるか、それはお前たちの教育方針にかかってるといっても過言じゃねえ。

誰でも最初は何もわからない小魚だってことを忘れんなよ

新人はとにかくわからないことだらけだ。さながら、生まれたばかりの稚魚ってところか。社会人経験のない新卒だとなおさらだよな。中途採用の場合でも、これまでの会社とはルールや仕組みが違うことも多いから、最初は戸惑うはずだ。だからこそ、上司や先輩としてリードしてやるんだぞ、いいな?

新人教育の3つの心得

心得1.少しでも早く社風に慣れてもらう

まずは、社内の基本ルールを教えてやることからはじめるんだ。オリエンテーションなんかを開くといいぞ。新卒のヤツらは何事も初めてだから、社内ルールだけじゃなくビジネスマナーも教えてやることだ。

中途採用のヤツなら、経験を活かしてもらいつつも、新しいルールや社風に慣れてもらう必要がある。これまでの経験を否定せずに、参考にできる部分を受け入れながら指導してくことが重要だろう。

心得2.何事もイチから教える気持ちでやる

さっきもいったが、新卒のヤツらは右も左も分からねぇ。だから最初は何回かコツを教えてやるといいだろう。もちろん、ちゃんとメモを取らせるのを忘れねぇようにな。同じことを何度も説明するのは疲れちまうからな。

あと、きちんと覚えるまで丁寧に教えてやるのも重要だ。中途半端に覚えさせて、ミスされたんじゃあ笑えねぇ。だからこそ、あくまで根気よく接するのが大切だ。

心得3.怒るんじゃなくて叱ってやる

教えた内容をなかなか理解してもらえねぇってこともあるだろう。そんなときでも怒鳴ったりしちゃいけねぇ。よくいわれてることだが、「怒る」んじゃなくて「叱る」のが大切だ。
怒るのはただ自分の感情を相手に押し付けるだけだが、叱るってのは、その行動に対して何が間違っていたのかを教えてやることだ。つまり、注意して気付かせてやるってわけだな。この違いを理解してねぇと、新人を追い詰めかねないぞ。お前たちの中には大勢の社員の前で理不尽に怒鳴られた経験のあるヤツもいるんじゃないか?こういうやり方はキツイよな……。

きつく怒られた経験のあるヤツこそ、部下や後輩には叱れるようにしておけよ。叱るときは落ち着いて二人で話せるよう、場所にも配慮するといいだろう。プライドを傷つけるような真似だけは絶対にしちゃならねぇ。「失敗を責めずに次から問題点をどうやって解決するか」、それを考えながら指導してやるといいぜ。

部下・後輩の特徴や考え方を見極めろ

初めて部下を持ったり後輩の教育を任されたりするヤツにとって大切なのは、何事も自分本位で考えねぇことだ。相手に合わせた的確な対応ができてこそ、真の上司・先輩ってわけだな。オレ様理論を押しつけるだけじゃ、自ら考える力に乏しい“量産型”が生まれるだけだ。そうじゃなく、ルールを学ばせつつも多様性のある組織にしてったほうが、楽しいと思えるだろう?それじゃ、今回はここまで。お前たちもオレ様みたいに背びれで語れる……、いや、背中で語れる先輩になるんだぜ。じゃあな。

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