スキル

2014/05/13

【効率化】経理の電卓叩き方セオリー

おう!7つの海を巡って経理・会計を極めた魚、経理サバこと財前サバ夫だ。今日はお前らに、財務担当の定番アイテム・電卓の叩き方を伝授していくぜ。適切な叩き方を身につければ、業務効率は多少なりともアップするはずだ。基本的なところだからこそ、見直す価値があるってこった!分かったか?

右手で叩くか、左手で叩くか?

電卓の件でよく話題になるのが、「右手で叩いたほうがいいの?それとも左手?」ってことだな。いろんな意見があるが、オレ様が辿り着いた結論は「やりやすい方で叩け!」だ。身も蓋もねぇってか?ま、とりあえず右手と左手、それぞれのメリット・デメリットを見て判断してくれ。

メリット・デメリットを把握する!

右手の場合

電卓を右手で叩くメリットは、キーボードのテンキーもほぼ同じ感覚で叩けるってこったな。ほら、キーボードのテンキーって基本的に右側にあるだろ。もちろんテンキーと電卓の配置は違うんだが、それでも「同じ数字入力なら右手で統一」ってしておいた方が、手の動きは最適化されやすいよな。あ、テンキーのタッチタイピングについては以前の回を勝手に参照してくれ。

右手で電卓を叩くことのデメリットは、右利きの場合は利き手が埋まっちまうってことだ。「計算した数値をどんどんメモしていく」って場合なんか、「電卓を打つ」「ペンを持ってメモる」「ペンを置いてまた電卓を打つ」って繰り返すから効率が悪い。逆に左利きの場合は電卓とメモ書きを左右の手で分担できて嬉しいが、利き手じゃないほう(=非利き手)で電卓を打つのは慣れるまで少し苦労するかもな。

左手の場合

電卓を左手で叩くのは、右利きの場合は「左で電卓、右でメモ」と役割分担できるところがメリットだな。左利きの場合は、なんと言っても叩きやすい

一方デメリットは、キーボードのテンキーは基本的に右側にあるから、電卓とテンキーで使う手が逆になるってところだな。まあ、どうしても左手でテンキーを叩きたいなら、USB接続のテンキーを別途用意して、左手で叩ける位置に置くって手もあるぜ。

無理に非利き手で叩く必要はない!

業務効率を考えると「利き手でメモ、非利き手で電卓」がベストなように感じるが、経理・会計ってのは何より正確性が求められる仕事だ。手先が器用で非利き手でも電卓を使いこなせるようになる自信があるならいいが、そうでないなら利き手で電卓を扱った方が無難だろう。ってわけで、「会計業務に携わるなら電卓はやりやすい手で叩け!」が結論だ。

ただし検定試験を狙うなら非利き手が有利!

世の中には電卓能力の検定なんてものも存在している。正確性だけじゃなくてスピードも重要になってくるから、こういう検定じゃあ「ペンで書く」と「電卓で打つ」は左右の手で分業した方が有利だ。資格取得にこだわりがあるなら、非利き手での電卓入力を練習してもいいかもな。ちなみに電卓の検定については次回詳しく説明するぜ。

指の配置は?

さて、お次は電卓のボタンをどんな指配置で叩くか、だな。これも正直一概には言えないポイントで、なんでかって言えば電卓ごとに配置が違うからなんだが、まあオーソドックスに考えるなら下の画像みたいな分担になるだろうな。

画像で色分けしたように、5本の指をそれぞれの列に割り当てるのが基本だ。4列の場合は、小指以外の4本をメインに使うといいだろう。何にせよ、電卓はボタン数がそれほど多くないうえに配置も機種によって違うから、わりと我流でも問題ない。むしろ、積極的に我流を極めていけ!と言ってもいいくらいだな。

唯一意識して欲しいのは、ホームポジションとして「5」に中指を置くようにするってことだ。それを定位置に、少なくとも3本、できれば4本以上の指を使って打つことを心がければ、まず問題ないレベルの早さで電卓を叩けるようになるだろう。ってわけで、財務担当諸君はしっかり練習してみてくれ。じゃあまた次回、電卓の検定についてだな。あばよ!

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