スキル

2016/02/23

“痛い!”って、英語でとっさに言えますか?

今回は、ビジネスから少し離れて、日常で使える英語表現。「痛い!」というときの様々な表現についてご紹介します。

実はたくさんある “痛み” の英語表現

“痛い、痛み” を表す英語をいくつ知っていますか? “pain” “〜ache” “hurt” etc. どこかで聞いたことがあるような単語だけでも、これくらいあります。日本語に比べるとちょっと多いように感じますが、順に使い分けのポイントを解説しましょう。

まず、とっさに “痛い!” と声を上げてしまうような時は、“Ouch!”。例えば、ドアに指を挟んでしまって “痛っ!” という時、ありますよね。このように、その瞬間、反射的に思わず言ってしまうような場面でしか “Ouch!”は使いません。

その後、じわじわと “痛み” を感じている時は “hurt” という単語を使って、“It hurts.” 日本語なら “痛いよ〜” というニュアンスです。とても痛い時は “It really hurts.”になります。“hurt” は、主語が何になるかで少々意味が変わるので要注意!
身体の部位なら “My leg hurts.” (脚が痛い)
人が主語なら “I hurt my leg.” (脚を痛めた)

“pain” を使って表現する時は、文体を覚えてしまいましょう。
主語+ have a pain + in 身体の部位
前述の例文なら “I have a pain in my leg.” (脚が痛い)

“sore” もよく使われる言葉です。炎症で赤くなっている時や筋肉痛の時に使用します。
“I have a sore throat.” (喉が痛い)
“My legs are sore.” (脚が筋肉痛です)

特定の “痛み” については、“その部位+ ache” で表すことが出来ます。日本語でも身体の部位を使った “〜痛” という言葉がありますよね。それと同じだと思うと分かりやすいですよ。
“headache” (頭痛)
“toothache” (歯痛)
“stomachache” (胃痛)
“backache” (腰痛)

今回は、ビジネスイングリッシュから少し離れたテーマでしたが、いかがでしたか?さまざまな痛みの表現がありますが、どれも少しずつ、使える場面と意味が異なっています。この違いが分かりやすいよう、例文にはあえて “my leg” のみを使用しました。同じ“脚が痛い” という表現でも、単語によって意味が違ってくる事を覚えておいてくださいね!

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