悩み・質問

2018/01/09

「やります!」 「できます!」 「引き受けます!」 信頼して任せて貰える返事って?

コンニチハ!田中ジェーンです!A HAPPY NEW YEAR !! お正月休みはいかがでしたか?毎年のことですが、どうしてお休みって、アッという間に終わってしまうのでしょうか?楽しい時間はホント過ぎるのが早いですよね…。まだまだ名残惜しいのですが、今週から本格的に業務開始。今年もまた引き続き、どうぞよろしくお願いします!では、2018年最初のビジネスイングリッシュ、はじめましょー。

依頼を引き受ける。頼りにされるひと言はコレ!

オフィス内での頼まれごと、ささやかな内容から重要な役割まで、さまざまな「お願い」がありますよね。カンタンな内容は返答も短くシンプルですし、責任が大きくなるほど返すひと言も長くなる傾向があるようです。

一番カンタンな返事は、“All right” (わかりました)や “You got it.” (了解です) 。
最も簡潔でハッキリと意志が伝わる返答ではありますが、先輩や上司の依頼に対して使うのは NG。少々カジュアル感が強すぎます…。上下関係の無い同僚になら、オフィスで使用してもOKです。

これよりもう少し丁寧に、「自分ならできる」、「やりたい!」気持ちをアピールするフレーズは、こちら。
“I can do it.” (できます)
“I’m sure I can do it.” (もちろんできます)
“That’s exciting.” (それは楽しみです)
“I’d love to (do it) .” (ぜひとも!)※

※ (do it) は、会話をする相手と自分との間で、何を指すのかお互いに分かっている場合では言わなくても大丈夫。特に日常会話ではほとんど省略されます。ただし、ビジネスシーンにおいては注意が必要です。他社の人と初めて会うetc.のオフィシャルな場面ではあえて省略せず、“do it” を残しておいた方が丁寧な印象を残せます。

さらにこれよりももっと、相手の信頼を得る表現がこちら。
“I can handle it.” (私が事態を引き受けます)
“I’ll take care of it.” (私が担当します)
“That should be great.” (必ずうまくいきます)
“It should be no problem.” (なんの問題もありません)
“That shouldn’t be a problem.” (もちろん問題ありません)
“I will never let you down.” (決して失望させたりしません)

最後に、絶対に言ってはいけない一言が、
“I’ll try.” (やってみます)

日本語の感覚では前向きな返答のような印象を持ちますが、英語ではダメ!「断り切れない…」 「ホントは自信が無いけれど…」といった印象になってしまうので、ついつい言ってしまわないよう注意しましょう。

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