スキル

2016/06/07

知っておくべき日付・曜日の記載ルールと省略表記

今回のビジネスイングリッシュのテーマは「日付」と「曜日」の記載ルールについてご紹介します。日付の表現は何かの締切に使うこともあるので、間違いはトラブルにつながることも。イギリス表記とアメリカ表記の違いについてもご説明するので、ぜひチェックしてくださいね。

「年・月・日」&「曜日」の表記ルールを知っておこう!

やり取りする言語が英語なら、もちろん日付表記のルールも英語に合わせる必要があります。例えば、 6/7 は日本語表記では「6月7日」ですが、国によって表記はバラバラ。もし、これが何かの期限を表していたり、ミーティングの日付だったりした場合は、誤解が生まれて大きなトラブルにつながってしまうかもしれません。そういったトラブルを避けるためにも、ルールをしっかりと覚えましょう!

フォーマルなら、 “June (the) 7th 2016” これが基本。日付の “th” は省略して、数字の後に “,” を付けるだけでもO.K. です。カジュアルなら “6/7/2016” が基本ですが、年は略して “16” でもいいですよ。

以上は アメリカ表記で、「月・日・年」 の順番。日本表記の 「年」 が一番後になっただけですね。

ただ、注意しておいた方がいいのは、 イギリス表記はアメリカ表記とは違い、「日・月・年」 の順です。日本の真逆の表記と覚えておくと簡単ですよ。

ビジネスの相手がイギリス英語圏だけの場合は、相手に合わせて日付表記しておくと間違いないでしょう。ですが、国際ビジネスでは3カ国以上がかかわる場合もありますし、共通言語としての英語が徐々にアメリカ英語になってきているという流れもあります。よって、「月」 の表記を数字ではなくかならず月名にしておくと、どの英語圏の方がビジネスパートナーでも、誤解されずに相手に伝わります。

月名表記として一緒に覚えておくと便利なのは省略形。“June” なら “Jun.” です。どの月でも最初の3 lettersの後にピリオドを付けて表せますよ。ピリオドが省略を意味しているので、忘れずに付けましょう!

これと同じで、曜日も省略表記でO.K. “Tuesday” なら “Tue.” で、ルールは月名とまったく同じです。ただ、メールでも書類でも、オフィシャルな書面に曜日を記載するのは、何らかの必要性が無い限りは日本語でもしませんよね。同様に、英語でもあまり見たことがありません。

まとめ

今回は日付と曜日の表記方法のお話でした。日本語をベースにして、「年・月・日」が入れ替わる位置を覚えると、とてもわかりやすいと思いますよ。

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