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2016/09/20

【英語での数字の読み方】 住所・TEL・部屋番号etc. 同じ数字でも読み方が違う!

今回のテーマは、数字に関する表現。

英語と日本語では、数字に関する慣習が大きく違いますよね。桁区切りも違えば、何を表す数字なのかで単位も違い、英語の中で用いられる数字表現に戸惑う人も多いのではないでしょうか。よく使う表現についてご紹介します。

何を表す数字かで読み方が変わる!

英語の数字の読み方って、ややこしいと思いませんか?

日本語は、何を表す数字でも、読み方が大きく変わることはないですよね。例えば “2016” と書いてあれば、それがホテルの部屋番号でも西暦でも、あるいは金額でも、読み方は同じ。数字の後ろにそれぞれの単位が付くだけで、数の読み方そのものが変わることは無いでしょう。

ですが英語は、数字の読み方自体が変化するのです。

住所・電話番号・部屋番号・西暦 etc.日常生活でも読みの変化する数字が、こんなに沢山!順番にご紹介します。

■西暦

2000年になるまでは、4桁を前後2つずつに区切って読むのが一般的でした。
≪例≫
“1901年”(nineteen oh-one)
“1999年”(nineteen ninety-nine)

2000年以降は、前後2つに分ける読み方と、4桁の数字としての読み方の両方アリです。どちらが正しいといった決まりは無いようです。
≪例≫
“2016年”(twenty sixteen / two thousand sixteen)

ちょっと例外は百年に1度のタイミング。そんな年は、下記のように4桁の数字として読むのが普通です。
≪例≫
“1900年”(nineteen hundred)
“2000年” (two thousand)
2000年代も、2100年以降は前後2桁に分けて読むように統一されるかも !?

■住所

住所(番地)の場合は、2桁まではそのまま数字として読みます。3桁以上は、数字を1つ1つ読んだり、桁を区切って読んだり。桁数と個々の数字の組み合わせで、音の語呂が良くなるように読まれることが多いようです。
≪例≫
“ジョージア通り17番地” (seventeen Georgia Street)
“ジャクソン広場107番地” (one oh seven Jackson Square)
“中央大通り170番地” (one seventy Central Avenue)

■TEL

個々の数字を読み上げるのが基本。但し、ゼロを “oh”、同じ数字が2つ/3つ続く場合は、“double+数字 / triple+数字” で表します。
≪例≫
“010-6621-3337”(oh one oh double six two one triple three seven)

■部屋番号

2桁までの数字なら(部屋番号で2桁以内はあまり無いと思いますが)、そのまま数字として読むので番地と同じ。3桁以上なら、フロアーナンバーとルームナンバーに分けて読まれます。
≪例≫
“#315”(3階15号室 / three fifteen)
“#1912”(19階12号室 / nineteen twelve)

部屋番号を書くときは、数字の前に “#” 表記を忘れずに。読む時は#は発音しなくてOKです。

 

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